サバーバン チェックエンジンランプの原因
2013年04月15日
2003y シボレー サバーバン LT 4WD
チェックエンジンランプ点灯で
入庫しました。
内容を確認すると
「O2センサーバンク1センサー1
ヒーター回路のエラー」
よくあります
この車にはO2センサーが、
全部で4個ついています。
左右バンク、触媒の前後に
ひとつずつです。
このエラーが出た場合は、
O2センサー交換するしかありません。
ということで・・・
O2センサー(バンク1センサー1)
濡れているように見えるのは、
取り外しやすいように
浸透潤滑剤を吹いたからです。
取り外した状態
マフラーはとても熱いので
火傷に注意
焼きついて
外すのに苦労することもありますが、
今回はすんなり外れてくれました
左が新品ACデルコ製
O2センサー
右が取り外した
O2センサー
無事取り付け完了
車には
イロイロなセンサーが付いており
コンピューターがセンサーからの信号を
元に各種制御を行っています。
それらのセンサーに異常があると
コンピューターが判断すると
今回のように
チェックエンジンランプを点灯させます。
センサーの誤作動により
点灯する場合もありますので
必ず部品交換になるとは限りません。
もし点灯した場合は、
車に異常はないか確認していただき
異常がなければ、
なるべく早い段階で内容確認のため
テスターをあてましょう。
車に異常が出ている場合は、
すみやかに走行をやめて
ロードサービスなどで
修理工場に搬入しましょう。
今回のように、
センサーがダメになっても
エンジン異常がでないものもあるので
必ず異常の原因を
テスターあてて確認しましょう。
ほったらかしにしていると、
とりかえしのつかない事になる
場合もあります
アナタの車、大丈夫ですか?